スナックには暗黙のルールや独自のマナー、作法はあるの?

基本的には一緒だが•••

スナックは基本的に隠れ家的な感じで、ひっそり営業している所がほとんどです。

その為、そこでのルールやマナーはあまり表に出てこず、大半の人はスナックを敬遠しています。

よく分からないから、という理由ですね。

ですがそれでは勿体なさすぎるというものですよ。

確かにスナックは、個人営業の居酒屋さんみたいな感じで、キャバクラみたいな共通のルールはありません。

個々にルールを設定して、お店を営業している所がほとんどですから。

それでも基本的なルールやマナーはあるので、それさえしっかり覚えておけば、楽しいスナックライフが送れますよ。

今回の記事では、そんなスナックの暗黙のルールや独自のマナー、作法についてなんかを書いていきたいと思います。

これさえ読めば、一人でもスナックを楽しめますし、新規開拓という楽しみなんかも増えるかもですよ。

スナックのルールやマナー

ママは絶対的な権力者

正直に言えば、それで全てが終わります。

上記で書いたようにスナックは、ママが個人経営している店みたいなものなのです。

その為、そこにはスナックという大きな意味でのルールというものがありません。

簡単な例で挙げるならば、システムはまちまちな場合が多いということです。

一般的なスナックは、チャージ料(席料)を払って入店するものです。

つまり席料だけで、お酒は別途料金というわけですね。

対してキャバクラなんかはセット料金となっていることが多く、そのセット料金を払えば席料と飲み放題がついています。

ですがスナックでも、セット料金の飲み放題付きで営業している所もあるのです。

更にチャージ料を払えば無制限にいられるスナックもあれば、時間制限がある場所もあります。

その点はまちまちになってくるので、一概にスナックはこう、でくくれないものがあります。

全てはママのさじ加減によって決まっていますからね。

その為、店内でのサービス具合も、ママの気分によって決まってしまう場合があります。

もちろん悪い客だから高値に請求することはありませんが、簡単に言えばママの気分が良ければサービスしてくれたりもするのです。

例えば、「この料理作ったから食べてみて」とかですかね。

他にも、カラオケは大抵のスナックでは一曲ごとにお金がかかるのですが、ママの気分によっては歌い放題にしてくれる場合もあります

大人数でスナックに入ろうとしている時に、「この人数で入るから、カラオケを歌い放題にしてくれない?」と頼んだら、歌い放題になったりすることもあるのです。

それが必ず通るとは限りませんが、ママがいいって言ったら何でもオッケーになります。

そういった決まったルールがないのも、スナックならではの楽しみ方ですね。

あそこのスナックではこうだったけど、このスナックはこういうシステムなんだな的な。

色んな発見があるかもしれませんね。

人の家に入る気持ち

マナーというかスナックに入る気持ちとして持っていて欲しいのが、この「人の家に入る気持ち」です。

皆さんは居酒屋さんに入る時は、そこまで何も意識せずに入っていますよね。

ここで酒を飲んで楽しもうかな、的な感じで。

ただスナックというのは、いわばママの家なのです。

その為、お互いに思いやる気持ちがなければ、一緒の空間で楽しんで飲むことができません。

横暴的な感じで、俺はお客様だから楽しませてくれ、というのはスナックでは通用しませんよ。

もしそういった横暴的な感じで、女の子とお酒を飲みたいのであれば、まだキャバクラの方がいいでしょう。

あまりにも酷ければキャバクラでも追い出されますが。

どちらかというとスナックは、しっぽり飲んだり、楽しく世間話をする感じで利用する場所です。

若い女の子とどうにかなりたく、ギラギラしている感じはスナックでは受けないでしょう。

もちろんスナックにも若い人は沢山いますが、基本的にスナックで働いている若い子は、温かみを求めて働いている人がほとんどです。

時給で比べてもキャバクラよりも劣っている所がほとんどですからね。

更にスナックはキャバクラと違って、ノルマ的なのものはありません。

その為、女の子の心情では、楽しくお客さんとお話ししてお金を稼ぐ、という目的なのです。

ギラギラに女の子と話をしてあわよくば、と思ってスナックを利用するのは、間違いではないですがちょっと方向がズレています。

スナックで、もしモテようと考えているのであれば、紳士的な対応をオススメしますよ。

楽しく家で飲んでいる感じで、女の子と接することができれば、女の子側もあなたのことを紳士な人と捉えてくれるかもしれません。

そうすることができれば、女の子との距離もグッと近くなれるはずです。

スナック活用方法として覚えておいてください。

他のお客さんと一緒に楽しむ

スナックのお店はそこまで広くないことが多く、違うお客さんとカウンターで隣同士のこともままあります。

そんな時に、自分だけがうるさく盛り上がっていたら、その場にいる他のお客さんは冷めてしまいます。

スナックとは空間を楽しむ場所なので、自分だけが楽しむ場所ではないのです。

例えば他のお客さんがカラオケをしていたら、手拍子はしなくとも聞いていたりしないといけません。

そこで携帯をいじっていたり、席を頻繁に立っていたら場が白けてしまいます。

逆に考えてください。

もしあなたが楽しくカラオケを歌っているのに、目の前の人が携帯を触っていたり、その場に誰もいなかったら楽しくないですよね。

だからそういった時は、一丸になって楽しまなくてはならないのです。

そういったママやキャストさんだけでなく、知らないお客さんとも楽しく過ごすのも、スナックの醍醐味となりますからね。

更に初めてそのスナック行く場合、結構な確率で常連さんがいたりします。

常連さんは気さくな方が多いので、話しかけてきてくれたら思い切って話してみましょう。

意外に面白い、なんてこともありますからね。

むしろそうやって常連さんを中心に、ママやキャストさんと盛り上がる、というのも結構あります。

だからスナックでは、その場にいるみんなで楽しむ、という暗黙のルールを覚えておいた方がいいでしょう。

ただそんなに気を張っていても逆にアットホームな空間にならないので、軽い感じで接すれば大丈夫ですからね。

心配であれば、ママに言えばうまい具合に場を回してくれますからね。

スナックは家庭的な場所

どうでしたか?

多少なりともスナックがどんな場所か分かってくれたでしょうか。

キャバクラとは明確に違うもの、それは暖かさなんです。

キャバクラはやはり女性とお話しするのがメインとなってくるので、楽しさはあれど落ち着いたりはできません。

キャストさんを指名しなければ、他の場所に行ってしまいますからね。

スナックでも指名する場所はありますが、大半はその場にいてみんなで楽しくお酒を飲みます。

その為、凄く落ち着いてお酒が飲めますし、空間が暖かいのです。

更にスナックにくるお客さんも、みなさん気さくで面白い人ばかりです。

だからスナックには常連さんがついて、いつも賑やかなのです。

初めはスナックに入るのが怖いかもしれませんが、その一歩さえ踏み出されば、あなたもスナックの虜になること間違いなしです。

ぜひ、この機会にスナックデビューしてみましょう。

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